動画編集を始めるときに必要なものを解説


動画編集を始めようと思っていますが、実際何が必要でどのように準備をすればよいか分かりません。詳しく解説をしてほしいです!
今回はこのようなお悩みを解決します。
本記事の内容
- 動画編集で必要なものを解説
この記事の筆者

この記事を書いている私は、動画編集歴10年以上です。
Adobeの動画編集ソフトを利用して制作依頼をこなし、100本以上の動画を納品しました。
また、動画編集の講師も勤めており、3年以上続けています。
この記事を読んでいるあなたは動画編集に興味を持ち始めています。
ゲーム実況や実写動画、切り抜き動画、まとめ動画などで試しに動画編集をしてみたいなと考えて、どのような機材や道具が必要か調べています。
動画編集だけをする場合は、下記の機材や道具をそろえれば始めることが出来ます。
- PC
- 動画編集ソフト
- 動画編集に使う素材(BGMやSEなど)
上記の3つがあれば動画編集を始めることが可能です。

ゲーム実況や実写動画を投稿したい場合は、更にカメラやマイクなどが必要です。
本記事では、それぞれの動画編集で必要な機材や道具を詳しく解説していきます。
この記事を読めば、あなたは悩むことなく動画編集を始めることが出来ますよ!
動画編集を始めるときに必要なものを解説

それでは、動画編集で必要なものを解説していきます。最初にも記載しましたが、動画編集のみを行う場合は下記の機材や道具が必要です。
動画編集を始めるときに必要なもの
- PC
- 動画編集ソフト
- 動画編集で使う素材
それぞれ詳しく解説します。
必要な機材や道具① PC
動画編集ではPCが必須です。スマートフォンでも動画編集は可能です。しかし、PCの動画編集ソフトの方が有利に動画編集をすることが可能です。
理由は下記のとおりです。
PCの方が便利な理由
- PCの編集ソフトは1フレーム単位で見れるため、細かい編集がやりやすい
- 動画素材の管理がPCの方が楽
- タイムラインやエフェクト設定などを1画面で管理が可能
それぞれ解説をします。
PCの編集ソフトは1フレーム単位で見れるため、細かい編集がやりやすい
PCの動画編集ソフトは1フレーム単位で編集を進めることが可能です。そのため、細かい編集がやりやすいです。
例えば、テロップを演者に合わせて表示をする場合、音声に合わせて表示をします。その際に、1フレーム単位で設定ができるためテロップと演者が話すタイミングが合わせやすいです。

動画を視聴して、演者が話すと同時にテロップが表示されたら気持ちよく動画の視聴が出来ますよね。
サクサクと精度の高い動画編集をする場合は、スマホよりもPCの方が便利です。
動画素材の管理がPCの方が楽
PCで動画編集を行う場合は、動画素材の管理がしやすいです。
動画素材は、BGMやSE、写真やイラスト、映像など様々な素材があります。PCの場合はフォルダ分けをして管理が可能です。また、素材を動画に入れるときはドラッグ&ドロップをするだけで入れることが可能です。

Adobe Premiere Proの場合は、編集ソフト内に素材を読み込むことが出来るため、1画面で効率よく動画編集ができますよ。
素材を呼び出す際に画面を切り替える必要がないため、サクサク動画編集が可能です。
タイムラインやエフェクト設定などを1画面で管理が可能
PCで動画編集をする場合は、画面を切り替えず1画面でタイムラインやエフェクトなどの管理が可能です。
ワークスペースといい、Adobe Premiere ProやAdobe After Effectsの場合はカスタマイズが可能です。
このワークスペースで、画面を切り替えずに1画面でタイムラインやレイヤーに掛けているエフェクトの管理が可能なため快適に編集が可能です。
このように、PCの場合は素材などの管理がしやすく1画面で様々な設定が可能のため、PCで編集をすることがおすすめです。
下記の記事で、動画編集で必要なPCスペックを詳細に解説をしています。この記事を読めば、あなたは失敗することなく動画編集用のPCを選ぶことが出来ますよ。
【おすすめPCも紹介】動画編集で必要なPCスペックを解説
PCにはモニターが必須です。こちらの記事で動画編集で使いやすいモニターを解説をしています。この記事を読めば、あなたに合ったモニターが必ず見つかりますよ。
【動画編集を快適に】動画編集でおすすめのモニター6選
必要な機材や道具② 動画編集ソフト
動画編集をするなら必須の道具です。無料の編集ソフトもあれば、有料の編集ソフトもあります。
PCの動画編集ソフトは、例えば下記のソフトがあります。
無料の動画編集ソフト
- Windows フォト
- AviUtl
- DaVinci Resolve
有料の動画編集ソフト
- PowerDirector
- Adobe Premiere Pro
- Final Cut Pro

Adobe After Effectsというソフトもありますが、10秒程度のように短いアニメーション制作に適していて、1時間など尺が長い動画を編集には向いていません。
無料ソフトを使用するか有料ソフトを使用するかは人それぞれです。趣味で動画編集を楽しみたい場合は、無料ソフトでも事足ります。
より質の高い編集をしたい、動画編集を副業にしたい場合は有料の動画編集ソフトがおすすめです。
下記の記事で、動画編集ソフトについて詳しく解説しています。この記事を読めば、編集ソフトを迷わず選ぶことが出来ますよ。
パソコンで使えるおすすめ動画編集ソフト【無料/有料】
動画編集に使う素材(BGMやSEなど)
動画編集で動画にアクセントを加える、見応えのある動画にしたい場合は素材が必要です。もちろんですが、元の動画が面白い場合はカット編集だけでも面白い動画にすることが可能です。
しかし、素材を活用することで、動画にアクセントを加える、名シーンをより面白くすることが可能です。
動画素材は下記の種類があります。
動画編集で使う素材の種類
- BGM
- SE(効果音)
- 写真
- イラスト
- 映像(実写映像やアニメーションなど)
様々な素材を使いこなして1本の動画を仕上げていきます。

一つのシーンにたくさんの素材を使うと、動画がかえって騒がしくなって見辛くなる場合があります。使い方に注意したいですね。
まとめ:動画編集に必要な機材や道具をそろえて動画編集を始めよう
今回は、動画編集で必要なものを解説しました。
動画編集のみをする場合は、今回記載した機材や道具があれば始めることが出来ます。

個人でゲーム実況や実写動画を作りたい場合は、他にもマイクやカメラが必要になってきます。
動画編集を始めることで、あなたに趣味や副業というものができて人生が充実します。
動画編集で必要なものを揃えて、ぜひ動画編集を始めてください!
本記事のまとめ
- 動画編集で必要なもの
- PC
- 動画編集ソフト
- 動画編集に使う素材(BGMやSEなど)