【ワンランクUPに】動画編集でおすすめ映像素材サイト3選

2023年1月24日動画編集

悩んでいる人

動画編集を進めていて、実写の動画素材やアニメーションの映像素材を使って演出をしたいと考えています。
使いやすいおすすめの映像素材のサイトを教えてください。

今回はこのようなお悩みを解決します。

content_paste 本記事の内容

  • 映像素材の種類
  • 映像素材の注意点
  • おすすめの映像素材サイトを紹介

done この記事の筆者

この記事を書いている私は、動画編集歴10年以上です。
Adobeの動画編集ソフトを利用して制作依頼をこなし、100本以上の動画を納品しました。
また、動画編集の講師も勤めており、3年以上続けています。

この記事を読んでいるあなたは、動画編集を進めていて外国の方の映像を差し込みたい、実写動画に炎の演出を加えて迫力を付けたいなど、映像素材を使って動画をより面白くしようと考えています。

しかし、映像素材を持っていなくて探し回っていると思います。

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素材があったらもっと動画を面白くできるのにと感じますよね。

そこで本記事では、動画編集で使いやすい映像素材サイトをご紹介します。

この記事を読めば、あなたにぴったりの映像素材を見つけることが出来ますよ!

映像素材はどのような種類があるのか

おすすめサイトをご紹介する前に、そもそも映像素材はどのような種類があるのかを紹介します。

映像素材の種類は沢山ありますが、例えば下記の種類があります。

done 映像素材の種類(一例)

  • 実写素材→実際にカメラで撮影をした景色や人物の素材など
  • CG素材→映像制作ソフト(After EffectsやBlender、C4Dなど)で制作した映像など
  • アニメーション素材→モーショングラフィックスや手書きアニメーションなど

様々な種類の素材を取り扱っているサイトもあれば、一つに特化している素材サイトもあります。

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素材を探す際は、どのような素材が欲しいか明確にしておくと探しやすいですよ。素材の名称も調べておくと更に探しやすくなります。

例えば、CG素材の場合はキラキラの粒の素材を「パーティクル」、日光みたいな素材を「フレア」、きらきら光る素材を「ライトリーク」や「ボケ」、砂嵐のことを「ノイズ」、テレビで放送休止しているときに様々な色が表示される素材を「カラーバー」と言ったりします。

使用時の注意点

フリー素材は便利ですが、使用する際には注意が必要です。

done 素材利用時の注意点

  • 商用利用OKか
  • クレジット表記はどうなるのか
  • 加工はOKか

サイトごとに異なってきますので、一度利用規約を読んでください。

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副業で使用する場合は特に注意が必要です。ライセンスに関する内容が出てくる可能性があります。

おすすめの映像素材サイトを紹介

それではおすすめの映像素材サイトをご紹介します。サイト名、概要も記載します。

おすすめサイト① Pixabay

Pixabay

done Pixabayの特徴

  • 使用料→フリー
  • 商用利用→可能
  • クレジット表記→不要
  • 加工→OK
  • 素材の種類→海外の人物や風景の素材が多い

一つ目のおすすめサイトは「Pixabay」です。海外の人物や景色といった実写素材、CG素材をメインに取り扱っています。世界中の人がこのサイトに素材を投稿しています。

投稿されている映像はPixabayが厳選して提供をしています。そのため、品質は非常に高いです。映像素材を探す際は、検索バーの横をプルダウンして「動画」にして検索をしてください。

16歳未満の方は、親や保護者の方などから許可を得たら利用可能です。

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厳選された高品質の映像素材だけでなく写真も取り扱っているため、このサイト一つあれば素材に困ることはないですよ。

おすすめサイト② Videezy

Videezy

done Videezyの特徴

  • 使用料→フリー
  • クレジット表記→標準コンテンツは著作権表記が必須、Proライセンスは著作権表記は不要
  • 商用利用→可能
  • 加工→OK
  • 素材の種類→CG素材が多い

二つ目は「Videezy」という海外のフリー素材サイトです。CG系の素材が多く、炎や煙、雪といった演出の素材も豊富です。英語で検索する必要があるので注意が必要です。

背景が黒い場合は、動画編集ソフトの加工方法「スクリーン」で合成するなど、黒色を抜く方法を探してみてください。

18歳未満の方は親または保護者から許可を得たら使用可能です。

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CG素材が豊富にそろったサイトです。サイトのトップにおすすめ素材が出るので、見に行くだけでも面白いと思いますよ。

おすすめサイト③ TELOPICTION

TELOPICTION

done TELOPICTIONの特徴

  • 使用料→フリー
  • 商用利用→可能
  • クレジット表記→不要
  • 加工→OK
  • 素材の種類→手書きエフェクトアニメーションのみ

3つ目は「TELOPICTION」というサイトです。手書きアニメーションエフェクトが揃っています。手書きのため可愛い素材となっています。

炎や爆発、液体系などのエフェクトがあり、2023年1月現在で650種類以上の素材があります。グリーンバックとなっているため、クロマキーなどで色を抜く必要があります。

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テロップを表示させる、補足メモを表示する際に非常に使いやすい素材ですよ。

まとめ:フリー素材を活用し、ワンランク上の動画を制作しよう

今回は、動画編集で使いやすいおすすめの映像サイトをご紹介しました。

どのサイトもフリーで手軽に使用が可能です。

素材を探す際は前述しましたが、どのような素材を使いたいのかを明確にしておくと探しやすいです。素材の種類を把握し、素材の名称を知っておけば更に探しやすくなります。

あなたの使いやすい素材を見つけ、ワンランク上の動画の制作をしてください!

done 本記事のまとめ

  • 素材の種類(一例)
    • 実写の素材
    • CG素材
    • アニメーション素材
  • 使用する際の注意
    • 商用利用OKか
    • クレジット表記はどうなるのか
    • 加工はOKか
  • おすすめの映像素材サイト
    • Pixabay
    • Videezy
    • TELOPICTION

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Posted by スバル